H30年10月25日
HSGエチケット委員会

第58回HSG研修会実施記録

No.項目内  容
期日H30年10月25日(木) 晴れ、7時45分〜15時00分
参加者21名
研修会
実施項目
  1. (1) 研修会の目的及びエチケットマナーの基本等を再確認した。
  2. (2) 「図解ゴルフルール:救済」の資料を使い根上委員長が説明した。
  3. (3) 本日の研修会は「新しいルール適用」によりプレーを行った。
  4. (4) 18ホール(6Hx3回)のプレーを実施した。
    爽やかな秋晴れに恵まれ、参加者全員無事にプレーを終えた。
  5. (5) 「2019年ゴルフ規則の主要変更点」を使い研修とQ&Aを実施した。
研修内容
  1. 日本ゴルフ協会(JGA)及び米国ゴルフ協会(USGA)のホームページの2019年の新しいゴルフ規則についての説明から、「2019年ゴルフ規則の主要変更点」を作成し研修会の資料とした。
  2. 「図解ゴルフルール:救済」および「2019年ゴルフ規則の主要変更点」を添付します。
Q&A
  1. HSGローカルルール17.でOB球および紛失球に対しての救済処置が追加されたが、暫定球を打った場合で、初めに打った球がOBまたは紛失球となった時の取り扱いはどうなるのか。
    →この場合、暫定球を優先する。(HSGローカルルールはあくまでも暫定球を打たなかった時の、OBまたは紛失球に対する救済処置との理解です。)
  2. 研修会資料5.3「バンカー内のアンプレヤブルの球の選択肢」で現規則はバンカーの外での救済はないとあるが、現規則でもバンカー外の救済はあるのではないか。
    →説明文の言葉足らずでした。現規則でも最後のストロークされた場所がバンカー外であれば、元の位置から1打罰を付加してプレー可能です。資料を訂正します。
  3. 「シニアティを使用されるA組の方で、6Hから1Hへ移動する時、練習コースを横切る方がいるので、今後は正規のルートを使用して下さい。」との注意が大みかゴルフクラブからありました。ご注意願います。
次回研修会
予定
平成30年12月13日(木)開催案内は別途送付致します。
参加申し込みは渋川末太郎エチケット委員への返信メールでお願いします。

 下の写真は、プレー後食堂での研修会の状況です。

戻る